金継ぎ漆教室

金継ぎ漆3回シリーズで欠けた器がよみがえる日本の技教室のお誘い

コロナ禍で2020年4月5月はお休みしていましたが6月から随時参加受付を開始しました。

愛用の器が割れたり欠けたりしたら捨てて買い直す人が多いのでは。破損した器を漆で継ぎ、純金消粉(準金泥粉)や銀消粉で化粧して繕う方法「金継ぎ漆」で陶器や磁器がよみがえります。さらに金粉や銀粉で繕うことで異なる魅力が引き出されるのも醍醐味です。

はじめての方にも丁寧に指導しますので安心してご参加ください。コース終了後はご自宅で修繕することができるようになります。自宅ではちょっとという方は、かまくら長谷BASEでの金継ぎ漆倶楽部にも入部できます。

【初回の日時】月曜日・火曜日・木曜日・金曜日・土曜日 11時30分開始の部・13時開始の部(初回)2時間程度かかります。

本教室は全3回(3日間)のコース申し込みとなります。2回目以降の教室は講師と受講者で話し合いし日程を組みます。

【日時】 かまくら長谷BASE 1・2階(鎌倉市坂ノ下2-11)

【参加費】 10,000円+税=11,000円(3回トータル)

【申し込み・お問い合わせ】

patapon1954@gmail.com(鎌田)

かまくら長谷BASEのHPからも参加できます。
http://hasebase.kcn-net.org/

参加費の他に教材費(準金泥粉や錫粉、生漆、やすり他)3回分1500円道具代(ヘラ、シナベニヤ板、毛棒、筆)2500円がかかります。

【定員】 最大4名(1名から開催)※当分の間、コロナ感染拡大防止のため2名以内で開催しています。

【持ち物】割れたり欠けたりした器数点、エプロン、マスク、捨ててもよいボロ布、薄いビニール手袋

【講師】 鎌田 宗博(修復専門)

かまくら長谷BASE主宰。鎌倉・藤沢辻堂を中心に金継ぎ漆教室を行う。